

「湯水のように使う」時代から、
「エシカル消費」の時代へ。
トラクセラ




【商品名】
Water Answer
【開発背景】
地球温暖化に伴い、豪雨による被害がある一方で、渇水による被害も各地で発生しております。
Water Answer は、自然がもたらす渇水に備えるために開発された水栓器具です。
「出水量の可視化」と「ストッパー機能の設定」により、限りある水資源を効率的に活用し、ムダな水をゼロに近づける新しい習慣をサポートします。
【商品特徴】
これまで感覚的に操作されていた蛇口の出水量を数値に基づいて管理することを可能にするツールです。
本体には『水量目盛(7段階)』と『表示窓』があり、蛇口のハンドルを回すと『表示窓』に出水量を表す『水量目盛』が段階的に表示され、出水量の目安となる数値を確認することができます。
また、『表示窓』に『水量目盛』が表示されるとカチッという音が鳴り、手にもその感触が伝わります。
設定したい目盛に対応するピンホール(対応点)にピンを挿せば、設定した目盛以上にハンドルを回せなくする機能です。
例えば、ストッパー機能を目盛2に設定したい場合、目盛2に対応するピンホールにピンを挿せば2より先にハンドルが回らなくなります。
そして、ハンドルを回し過ぎて出てしまう「うっかりムダ水」も完全にゼロにすることができます。
また、ストップ目盛を「0」に設定すればハンドルは全く回らないので、簡易的なセキュリティ対策にもなります。
現在ご利用中の、三角ハンドルなどの指先で回すハンドルからレバーハンドルへと交換すれば、手の甲や肘などで開栓や止栓ができるので感染症対策になります。
誰が使用してもほぼ一定の出水量に統一できるため、使用者同士で「手の洗浄は2」「器具の洗浄は3」などオリジナルの標語やルールを作成し共有することで、環境保全やエネルギー問題への意識を高めることができます。
◉Water Answer PLUS (プラス)
【セット内容 】
本体×1、ハンドル×1、4連アダプター×1、専用ビス3種×1、ストッパー用ピン×1
三角ハンドルなどから新規にレバーハンドルへの変更をお考えの方におススメです。
ほとんどの蛇口(単水栓)に対応するアダプターが4つ付いておりますので、簡単に交換ができます。
(一部適合しない蛇口もあります。)
レバーハンドルに交換すれば、手の甲や肘などでハンドル操作ができるので感染症対策にもなります。
主原料樹脂であるガラス繊維入りポリアミドにHALS 0.4%・UVA 0.2%を添加し、紫外線に強く、劣化しにくい高耐久仕様にしました。
【取付け方法】
①蛇口のビス(ネジ)とハンドルを外す。
②六角カバーナット上に本器具を装着する。
③本器具のアダプターにハンドルをはめる。
④ビス(ネジ)で締めて完成。
※詳しい取付け解説書はコチラ。
※水道業者に依頼する必要はありません。

POINT ❶
出水量を数値で可視化
東京都の助成金事業に採択されました。
6
7
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POINT ❸
ストッパー機能で出し過ぎを防ぐ


特許第7825915号
POINT ❷
レバーハンドルで感染症対策に
ウォーター アンサー
特許第7062236号

POINT❶ 出水量を数値で可視化
POINT❷ ストッパー機能
水の出し過ぎをブロック‼
POINT❸ 感染症対策
POINT❹ 出水量の管理
POINT❺ 製品情報

指定する「目盛」に符合する「ピンホール」に、ピンを挿して設定します。
ピン

適応水栓器具 : 「単水栓」 及び 「2ハンドル混合栓」
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単水栓

2ハンドル混合栓
POINT❻ 紫外線に強い!
POINT❽ DIY感覚で簡単取付け

横型単水栓

POINT❼ 適応水栓器具
※ オープン価格(参考上代:3,000円/税別)
蛇口の出水量を可視化する水栓器具
取付けがうまく
いかない時はコチラ

水栓軸の頭はココまできます

(注意事項)
本器具は、蛇口のハンドルの下にある六角ナット上に被せて使用しますので、六角ナットの無いタイプの水栓器具には使用できません。

六角ナット


【使用場所】
三角ハンドル型の蛇口がある場所であればどこでもご利用いただけますが、特に学校・工場・職場・公園・神社仏閣など、利用者同士でルールを共有できる場所であれば工夫次第で有効活用も可能です。
例えば「手の洗浄は2まで」「その他の洗浄は3まで」など予め手洗い場などにオリジナルのルールを貼り、利用者間でそのルールを共有することで水の出し過ぎを防ぐと同時に水の大切さを再認識できます。
また、家庭や学校などで本器具を装着することで、水を大切にすれば「CO2削減」につながる理由を子供たちが理解したり、また「SDGs」に貢献しているという意識を持つきっかけにもなります。
※水道の蛇口に後付けする小さな器具なので低予算でご利用いただけます。
また、電気も電池も使用しないので、ランニングコストは「ゼロ」です。


中野区N保育園様における導入事例・現場の声
【確かな環境・教育効果】
・同園では「水を出すときは『2』まで」というルールを定めて運用いただきました。
・導入前は「水を出しすぎ」と曖昧な指導しかできなかったところ、先生方から「『水は2になって いる?』と具体的かつ視覚的な言葉で園児に指示を出せるようになった」と、知育・環境教育の両面で非常に高い評価をいただきました。
・園児がお家でも蛇口の話をされ、保護者様からも「素晴らしい取り組みですね」とお褒めの言葉をいただいたそうです。
【標語&ルールの一例】
『手洗い場』などに貼ってみんなで共有しましょう!

まで
まで

ふであらい
てあらい
まも
たいせつ
たいせつ
みず

